株式に関するプロのアドバイス

投資顧問業に関する用語集

これまで投資顧問業についてブログを書いてきましたが、
いよいよ今回でラストとなりました。


今回は最後なので、
これまでの記事にも出てきたような
投資顧問業に関する用語を少しですが集めてみました。

良ければご参照ください。



《アセット・アロケーション》

国内株式・海外株式・国内債券・海外債券・
短期金融商品などの資産に投資資金を配分すること。
対して、ある資産の中でどの銘柄に投資するかを
決定することを「銘柄選択」という。


《アセットクラス》

投資対象資産の種類・分類のこと。
株式・債券・不動産などが伝統的なアセットクラス。
ヘッジファンド・プライベートエクイティなど
オルタナティブ(代替)投資と呼ばれる
新たなアセットクラスも。


《オフショア市場》

国内取引に適用される金融上の各種規制を免除し、
加えて税制面で優遇措置を与えて
非居住者から資金を集めて海外で運用する
所謂、外・外取引を目的として設けられた
国際金融市場のこと。


《債券》

国、地方公共団体、政府系機関、金融機関、
事業会社などが、不特定多数の投資家から
資金を直接借り入れる場合に、資金の返済や支払いなどの
条件を明確にするため発行する証書のこと。


《デリバティブ》

先物取引やオプション取引、スワップ取引などに
代表される、債券や株式、為替など
本来の金融商品(原資産)から派生した金融商品のこと。


《パフォーマンス》

投資においての運用成績のこと。


《ファンドマネージャー》

資産運用に携わる専門家のこと。
またはポートフォリオマネジャー。


《ポートフォリオ》

投資対象をひとくくりにしてひとつのものとして
呼ぶ場合に使う言葉。
保有有価証券を意味する。



それでは以上になりますが、
ご参照いただけたら幸いです。


読んでいただき、ありがとうございました。



posted by 咲人 at 20:00 | 用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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